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独島の現況

韓国の美しい島、独島

自然環境

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韓国の美しい島、独島 - 
					天恵の自然に恵まれた独島の
					気候と生態的価値について
					お伝えします

気候(独島を含む鬱陵島付近の気候)

気温
  • 年平均12℃
  • 1月平均1℃
  • 8月平均23℃
降水量
  • 年平均1,240mm(冬の降水はほとんど積雪の形態)
  • 暖流の影響を大きく受ける典型的な海洋性気候
  • 霧が多く、年中曇りの日が約160日以上、降雨日は約150日

生態

独島で確認された植物は60種

草本類

タンポポ、カタバミソウ、タケシマハタザオ、ネコジャラシ、メヒシバ、ヨモギ、スベリヒユ、アカザ、オオバコ、オカタイトゴメ、ダルマギク、キリンソウ、ハマボッスなど

木本類

クロマツ、ハナヒョウタンボク、エビガライチゴ、ツルマサキ、ガガイモ、ツバキ、マルバグミなど

味噌トンボ、ハサミムシ、バッタ、オサムシ、ハエ、ヒメアカタテハなど約130種

ウミツバメ、オオミズナギドリ、ウミネコ、チョウゲンボウ、ミサゴ、シロカモメ、カラスバト、カラス、ジョウビタキ、カラシラサギなど約160種

主な魚類

サンマ、ブリ、フグ、コノシロ、アナゴ、カレイ、ホッケ、ハタハタ、クロソイ、イカなど

貝類

アワビ、サザエ、イガイなど

海藻類

ワカメ、昆布、海苔、カンテン、ヒジキなど

その他

ナマコ、海老、紅ずわい蟹、ウニなど

独島は渡り鳥の移動経路上にある避難と休憩の場所で、韓国生物の起源と分布の研究が可能であるため、 島生物地理学的(island biogeography)にも重要な島です。